テスト

umeboのアプリは、新しい版を配信する前に、決まった項目の自動テストをすべて通しています。どんなことを確かめているかと、その結果をここで公開しています。

配信までの流れ

  1. 修正をまとめる
    細かな修正を毎回すぐに配信するのではなく、まとめて1〜2週間に1回の配信にしています。更新のたびに使い勝手が変わる負担を減らし、1回ごとのテストを手厚くするためです。
  2. 決まった項目を自動でテストする
    iPhoneのシミュレータ上でアプリを実際に起動し、動画の保存や一覧の操作を、人が使うときと同じ流れで自動で行います。項目は毎回同じものを使い、「今回は省く」ということはしません。
  3. すべて合格したものだけを審査に出す
    1つでも不合格があれば、原因を調べて直し、最初からテストをやり直します。
  4. 急ぎの修正も同じ
    アプリが起動しない、保存が広くできない、データが消える、購入が通らない、といった急ぎの場合だけは予定を待たずに配信しますが、そのときも同じテストを通します。

アプリごとのテスト

ほかのアプリも、順次ここへ追加していきます。

最近の結果

実施日アプリ対象結果
2026年10月4日iCapiCap 9.1(配信前) 12項目すべて合格

すべての結果を見る →

テストの種類

テストの項目は、不具合を直したり機能を足したりするたびに増やしています。一度足した項目は、理由なく外したり基準をゆるめたりしません。

公開していないこと

テストに使っている具体的なサイトの名前やURLは公開していません。サイトの運営者への配慮と、特定のサイトでの保存をお約束するものではないためです。サイトの仕様が変わると、テストに合格していても保存できなくなることがあります。うまくいかないときは動画を保存できないときをご覧ください。