iDigのテスト
ページの画像をまとめて保存するアプリです。画像の一括保存、遅延読み込みのページ、共有からの起動、画像の選び方、スライドショー、保存した画像が大量にある時の一覧を確かめています。
iPhoneのシミュレータ上でアプリを実際に起動し、ページを開いてから画像の保存が終わるまでを自動で行います。
画像の一括保存
ページにある画像を集めて、まとめて保存できることを確かめます。
ページの画像をすべて保存する
- 確かめること
- 画像がたくさんあるページで、ブラウザの保存ボタンと同じ方法で画像を集め、まとめて保存できること。
- 合格の基準
- 10枚以上の画像を見つけ、失敗なく保存できること。
大きい画像だけを保存する
- 確かめること
- 「大きい画像だけ」を選んだときに、対象の画像を集めて保存できること。
- 合格の基準
- 画像を見つけ、失敗なく保存できること。
スクロールするまで読み込まれない画像
- 確かめること
- スクロールした時に初めて読み込まれる画像(遅延読み込み)も、見つけて保存できること。
- 合格の基準
- まだ読み込まれていない画像も含めて見つけ、保存できること。
画面の操作
画像の選び方やスライドショーなど、よく使う操作が意図どおりに動くことを確かめます。
Safariの共有から開く
iDig 12.1で追加する機能
- 確かめること
- Safariの共有からiDigを開いたとき、そのページの画像の一覧が自動で開くこと。
- 合格の基準
- 画像の一覧の画面が開くこと。
画像を選ぶ(チェック・なぞって選択)
iDig 12.1で追加・修正
- 確かめること
- 画像の左下のチェックを押すと、その画像の選択だけが切り替わること(画像が開かないこと)。横になぞると範囲が選ばれ、縦になぞるとスクロールだけで選択は変わらないこと。
- 合格の基準
- 選ばれた画像が意図どおりであること。
スライドショーのくり返し
iDig 12.1で追加する機能
- 確かめること
- 設定「最後まで行ったら最初に戻る」がオンなら最初に戻って続き、オフなら最後で止まること。
- 合格の基準
- オン・オフそれぞれで、意図どおりに動くこと。
データの安全
アプリの更新や起動時の処理で、保存した動画・画像が消えたり、一覧から見えなくなったりしないことを確かめます。
保存した画像が大量にあるときの一覧
iDig 12.1で改善
- 確かめること
- 500個のフォルダと1000枚の画像が入ったフォルダを用意し、フォルダの一覧がすぐに表示され、全部が見えること。
- 合格の基準
- すべてのフォルダが一覧に出て、最初の読み込みが1.5秒以内であること。