TVerが真っ白のまま表示されないとき

2026年9月から、TVerはiOS 16以上のみの対応になりました。 そのためiOS 15以前の端末では、TVerのページが真っ白のまま表示されません。 これはアプリの不具合ではなく、同じ端末のSafariで開いても同じように真っ白になります。

iCap・iDigなどのアプリ内ブラウザは、iOS標準のSafariとまったく同じ表示の仕組み(WebKit)で動いています。 そのためSafariで表示できないページは、アプリ側の設定をどう変えても表示できません。 アプリを入れ直しても、設定を変えても、この症状は変わりません。

1. 自分の端末が該当するか、30秒で確かめる

手順1: iOSのバージョンを見る

設定アプリ →「一般」→「情報」→ iOSバージョン

ここが「15」で始まる番号(15.8.8 など)であれば該当します。 16以上であれば別の原因なので、下の「3.」へお進みください。

手順2: Safariで開いてみる

ホーム画面のSafariでTVerを開いてみてください。 Safariでも真っ白であれば、端末のiOSが対応範囲から外れていることがはっきりします。 アプリだけが真っ白でSafariでは見られる、という場合はアプリ側に原因が残っているので、 下の「4.」からご連絡ください。

2. iOS 15だった場合にできること

更新できる端末なら、iOSを更新する

設定アプリ →「一般」→「ソフトウェアアップデート

ここにiOS 16以上が表示されれば、更新するとTVerを表示できるようになります。 更新には時間がかかるため、電源につないだ状態でWi-Fi環境で行ってください。

更新できない端末(iOS 16に対応していない機種)

次の機種はiOS 15が最後のバージョンで、iOS 16へは更新できません。 残念ながら、その端末でTVerを見る方法はありません。

お手元に別のiPhone・iPadがあれば、そちらのiOSが16以上かをご確認ください。 TVer以外のサイトはこれまでどおりご利用いただけます。

効果がないので、試さなくて大丈夫です。

ストレージの空き容量を増やす/キャッシュ・Cookieを削除する/アプリを再インストールする/ 端末モード(User-Agent)を切り替える — いずれもこの症状には効きません。 とくに古い端末で端末モードを「Mac」「Windows PC」にすると、 かえって表示できるページが減ります。

アプリを削除しないでください。 削除すると保存した動画・画像も一緒に消え、入れ直しても戻りません。

3. iOSが16以上なのに真っ白なとき

この場合は別の原因です。次の順にお試しください。

  1. 通信状況を確認し、ページを開き直す
  2. アプリを一度終了してから起動し直す
  3. 設定タブ →「キャッシュ/Cookie/履歴」からキャッシュを削除して開き直す
  4. 同じページをSafariで開き、そちらでも真っ白かを確かめる

Safariでは見られるのにアプリだけ真っ白、という場合はアプリ側の問題です。 下記からご連絡いただければ調査します。

4. ご連絡いただくとき

お問い合わせフォーム、 またはアプリの設定タブにある「バグ・要望をメール」からお願いします。

お使いのiOSのバージョン・端末名(iPhone 15 など)・開こうとしたページのURLを 添えていただけると、調査がぐんと早くなります。 Safariでも同じ状態かどうかも、分かる範囲でお知らせください。

この案内は、2026年9月に複数の方からいただいたご報告(iOS 15.8.8の端末で、 アプリ内ブラウザとSafariの両方でTVerが真っ白になる)と、 そのうちの1名がTVer側の案内で「iOS 16以上の対応になった」ことを確認されたご連絡に基づいています。 最新の対応環境はTVerの公式ヘルプでご確認ください。

ページは表示できるが保存だけができない、という場合は 動画や画像が保存できないときをご覧ください。

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