広告で勝手にページが開く件、アプリの側でも止めるようにしました
何も押していないのに、広告がSafariを開いてSHEIN(シーイン)などのページに移ってしまう件で、ご不便とご心配をおかけしています。
これまでは広告の配信会社ごとに止める設定をしてきましたが、新しい経路から届く広告には後追いになっていました。そこで、2026年10月12日・13日に配信した最新版から、アプリの側でも止める仕組みを入れました。
- 広告に触れていないのに、広告がSafari・App Store・ほかのアプリを開こうとした時は、アプリが止めて開かせません。
- 広告を押した時は、これまでどおり開きます。
- 入っている版: iDig 12.2(10月12日配信)、iCap 9.3(10月13日配信)。ほかのアプリにも次の版から入れます。
App Storeから最新版へ更新してお使いください。最新版でも勝手にページが開いた場合は、起きたおおよその日時を、アプリの設定 →「このアプリについて」→「バグ・要望をメール」からお知らせください。
仕組みや経緯のくわしい説明は、不具合の記録「広告で勝手にSHEINのページが開く件について」にまとめています。