「写真」と「ファイル」は何が違う?
iPhoneには、同じ画像や動画でも複数の「保存先」があります。見つからないときは、まず保存先の種類を切り分けます。
3つを分けて考える
- 「写真」アプリ
iPhoneの写真ライブラリ。カメラで撮影した写真や、写真ライブラリへ保存した画像・動画が並びます。 - 「ファイル」アプリ
iCloud Driveや「このiPhone内」など、文書や各種ファイルをフォルダとして扱う場所です。 - アプリ内の保存領域
アプリ自身が管理しているデータ。アプリの画面からは見えても、「写真」へ自動的にコピーされるとは限りません。
「保存したのに写真にない」は、消えたとは限らない
保存操作が成功していても、保存先がアプリ内なら「写真」アプリには表示されません。まず保存に使ったアプリを開き、そのアプリのフォルダ・保存済み一覧を確認してください。
逆に「写真へ保存」「写真ライブラリへ書き出す」といった操作をした場合は、「写真」側を確認します。アプリによって保存方法は違うので、保存先を決めつけずに確認するのが近道です。
iCap / iDigの場合
iCapで保存した動画、iDigで保存した画像は、まずそれぞれのアプリ内で管理します。「写真」アプリへ自動で入るものだと思って探すと、データが消えたように見えることがあります。
どこへ保存すればよい?
写真として一覧・共有したいなら「写真」、フォルダ階層や文書として管理したいなら「ファイル」、アプリ独自の整理・再生機能を使いたいならアプリ内保存が向いています。どれか1つが常に正解というわけではありません。