画像の「解像度」「ピクセル」「容量」「画質」は何が違う?

「大きい画像」と言っても、縦横のピクセル数、ファイル容量、見た目の画質は別の指標です。

ピクセル数

たとえば4032 × 3024 pxのような、画像を構成する点の数です。表示や印刷でどこまで細部を表現できるかに関係します。

4032×3024と1600×1200はサイズが違っても、どちらも4:3です。幅と高さの「形の比率」はアスペクト比として別に考えます。

ファイル容量

KBやMBで表すデータ量です。同じピクセル数でもJPEGの圧縮率やPNG/WebPなどの形式によって大きく変わります。

画質

見た目の鮮明さはピクセル数だけでは決まりません。元画像、圧縮、拡大縮小、ノイズなどにも左右されます。容量が大きいから必ず高画質、というわけではありません。

手元の画像を確認する

ファイル情報確認ツールでは、画像を外部へ送信せず、ピクセル寸法とファイル容量を同時に確認できます。幅と高さから16:9などの比率を求めたい場合はアスペクト比計算を使えます。